プライバシーポリシー
最終更新日:2026年10月3日
Send to EagleはLanrenwenが開発・保守しています。このポリシーは、Send to EagleのChrome拡張機能と公式サイト https://sendtoeagle.lanrenwen.com の利用時の情報の取り扱いを説明します。
1. ローカルデータとプロジェクトのサーバー
Send to EagleはEagleへの保存履歴(投稿の本文、投稿者、出典、メディア参照など)、保存先、タグ、言語、テーマ、共有カードの設定をブラウザーにローカル保存します。取得した内容を本プロジェクトが運営する第三者のコンテンツ収集サーバーには送信しません。拡張機能の追跡・分析・広告サービスは運営せず、ユーザーデータを販売しません。
2. 機能リクエストとメモリ内処理
- 取得・保存・ダウンロード操作に応じてXとメディア配信元にリクエストを送信し、http://127.0.0.1:41595 または http://localhost:41595 で動作するローカルのEagleに接続します。
- 画像、動画、プロンプト、フォルダー、タグ、メモはEagleの公式ローカルHTTP APIを通じてローカルのEagleに渡されます。
- ページのGraphQLリクエストと応答をメモリ内で処理し、投稿に対応する画像のオリジナルや動画の配信元を解析します。必要な認証リクエスト情報はこのメディア解析にのみ使い、認証テンプレートを永続保存しません。認証情報がXへの機能リクエストに使われる場合もあり、端末から一切送信されないという主張ではありません。
- X、メディア配信元、サイトのホスティング事業者は、それぞれのポリシーに基づいて通常のサービスリクエストを処理します。このポリシーはネットワークリクエストやデータ保存が一切ないという主張ではありません。
3. ブラウザー権限と用途
- activeTab:ユーザーの操作に応じて現在のページのメディアとページ情報にアクセスします。
- contextMenus:画像やページのブックマークをEagleに保存し、今日の保存履歴を開く右クリック操作を提供します。
- downloads:選択したメディアと共有カードを端末にダウンロードします。
- offscreen:オフスクリーンドキュメントでWebAssembly FFmpegによるHLS動画のMP4化などをローカル処理します。
- sidePanel:当日に拡張機能からEagleへ保存した履歴を表示します。
- storage:Eagleへの保存履歴、保存先、タグ、言語、テーマ、共有カードの設定をローカルに保存します。認証テンプレートは保存しません。
- X / Twitterへのホスト権限(*://*.x.com/*、*://*.twitter.com/*):投稿と投稿者の返信を読み取り、画像のオリジナルや動画の解析に必要なリクエストと応答をページのメモリ内で処理します。
- メディアへのホスト権限(*://*.twimg.com/*):ユーザーが選択した画像と動画を取得します。
- ローカル接続権限(http://localhost:41595/*、http://127.0.0.1:41595/*):Eagleのフォルダー、タグ、保存APIを利用します。
4. 利用条件とデータの削除
拡張機能はXのパスワードの入力を求めません。Eagleへの保存には同じ端末へのEagleのインストールと起動が必要です。共有カードのコピー・ダウンロードにはEagleは不要です。旧バージョンのライブラリデータや認証テンプレートにはアクセスせず、更新時に自動削除もしません。ブラウザーの拡張機能ストレージを消去するか、拡張機能をアンインストールすると拡張機能内のローカルデータを削除できます。すでにEagleへ保存した素材やダウンロードしたファイルは、Eagleまたはファイルシステムで別途管理してください。
5. 独立性とお問い合わせ
Send to EagleはX、Threads、MetaまたはEagleと提携しておらず、公式に推奨されていません。コンテンツの権利は元の作者に帰属します。このポリシーに関するご質問は、Lanrenwenのサポートメールへお送りください。
お問い合わせメール: support@lanrenwen.com